肝硬変・心筋梗塞のリスクを下げる!怖い怖い高血糖

血糖値を下げるお茶ガイド!

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高血糖による肝硬変のリスク

よく、「無言の臓器」と呼ばれる肝臓は、人体最大の臓器で、何かしらの病気に侵された場合、自覚症状がないまま進行して行きます。そもそも、肝臓の働きをご存知でしょうか?いくつか働きがある中で、今回は「栄養素の貯蔵、代謝」に視点を合わせてお話していきます。

栄養素の貯蔵・代謝

肝臓は食事などから摂取したブドウ糖などの栄養素を血液から余分な分だけ取り、貯蔵します。また、血液中にブドウ糖などの栄養素が足りなくなった際に送り込む働きもあります。

 肝臓の働き

肝臓の働き
血液中の余分な栄養素を取り込み、必要な時に血液中に放出します。

肝硬変の原因

まず、肝硬変とは肝臓の組織が線維化してしまい固くなり、本来行うべき働きをしなくなってしまう病気です。
原因はさまざまですが、糖尿病から肝硬変になる危険性もあります。原因としては、過度な栄養素の取り込みにより、本来の肝臓の働きが悪くなるために脂肪肝となり、肝硬変となってしまうこと。
特にアルコールなど普段から摂取されている方は要注意です。肝硬変の多くは、ウイルス性のものですが、次いでアルコールが第二位の原因となっています。そして肥満。ウイルス性のものは除き、やはり血糖値が高い方にも当てはまるのではないでしょうか。

放っておくと肝臓がんに!?

では、脂肪肝を放っておくとどうなるのでしょうか?もちろん、肝硬変になるリスクは大変高くなります。そして、肝硬変になったら放っておく人は少ないと思いますが、肝臓がんの危険性だって…。
肝臓がんになってしまうと、やはり肝臓としての機能はなくなってしまいますので、アンモニアを正常に排出できないことによる、肝性脳症などを引き起こしてしまい、とても完治が難しくなります。
そんなことになってしまう前に、血糖値が高めの方は早めに検査をしておきましょう。

高血糖による脳梗塞、心筋梗塞のリスク

心筋梗塞は、動脈硬化が原因でおこる病気ですが、なぜ高血糖の方の場合、そのリスクが高くなってしまうのでしょうか。

 動脈硬化

動脈硬化

高血糖の場合、血液中のブドウ糖やコレステロールが多くなり、それが次第に血栓を作ったり、血管を固くしてしまったりします。また、血栓ができると血管自体が狭くなり、それが原因で脳梗塞、心筋梗塞が起こるのです。
もちろん、梗塞が起こると、酸素や栄養素が運ばれなくなりますから、手遅れの場合死に至ります。

動脈硬化は自覚症状がない

動脈硬化は静かに進んでいく病気です。気付いた時にはすぐに救急車を呼ばなければならない症状にまで発展してしまっていますから、迷わずに救急車を呼びましょう。症状は以下の通りです。

  •  脳梗塞
    手足に力が入らない、意識障害、めまい、記憶障害、ろれつが回らない
  •  心筋梗塞
    激しい胸、背中の痛み、激しい吐き気、呼吸困難、顔面蒼白

高血糖の方は、日ごろから注意しておきましょう。
→ 高血糖が原因で不整脈になる?

肝硬変や心筋梗塞を防ぐには?

これらを防ぐには、もちろん血糖値を下げることです。血糖値が高いことで、様々な病気のリスクが高くなるので、まずは血糖値コントロールを行いましょう。
私もびくびくしながら毎日を送っていましたが、血糖値が正常に戻り、生活が改善されたことで、毎日を楽しく送れるようになりました。
→ 血糖値を下げる食べ物と飲み物
→ 私が高血糖を克服したお茶生活と生活習慣

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