別名植物インスリンのコロソリン酸のパワー

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別名植物インスリンのコロソリン酸とは?

コロソリン酸は、別名植物インスリンと言われています。この成分は、インスリンに似たタンパク質です。通常のインスリン注射では、時に低血糖が生じることがありますが、コロソリン酸などの植物インスリンの場合は、血糖値を安定させますが低血糖は起こさないようです。
また、植物インスリンはインスリン注射よりも効果が緩やかに長く継続されると言われています。
ここではコロソリン酸が豊富に含まれると言われている「バナバ」と「ビワの葉」について紹介します。

フィリピンで愛されている「バナバ」

バナバとは、ミソハギ科サルスベリ属の植物です。フィリピンではありふれた植物ですが、コロソリン酸や亜鉛を豊富に含んでおり、その健康効果は非常に優れたものであることが様々な研究で認められています。
バナバには天然の微量元素やミネラルも豊富で、主成分はタンニン、グルコース、配糖体ですが、インスリンに似た働きをもつコロソリン酸という物質も含まれていることが研究によって発見されました。
すい臓から分泌されるインスリンからの命令を受けて、GLUT4(グルコーストランスポーター)と呼ばれる蛋白質が、血液中のブドウ糖を筋肉や肝臓、脂肪細胞に運びます。その結果、血液中のブドウ糖が調整され血糖値が一定範囲内に維持される仕組みになっているのです。
バナバに含まれているコロソリン酸はGLUT4のトランスロケーションを促進しインスリンの感受性を高め、血糖値を安定に役立つと言われています。
つまり、血液中のブドウ糖を細胞内へ取り込みやすくすることで血糖値を下げる作用の効率を向上させてくれるという訳なんです。
コロソリン酸には筋肉組織でのエネルギー生成量を増加させる効果も期待できますので、筋肉疲労を軽減してくれるとも言われているんですね。

古くから魔法の木と言われている「ビワの葉」

なんと3千年も昔から、涅槃経(ねはんきょう)などインドの古い仏典の中に、ビワは大変優れた薬効を持ち生きとし生けるものの万病を治す植物として登場します。ビワの樹は「大薬王樹」、ビワの葉は全ての憂いを取り除く「無優扇」と名付けられていたことからも、その癒しの力の絶大さが、すでにこの頃から知られていたとは驚きですね。
日本でも古くは奈良時代、天平2年に光明皇后がつくった「施薬院」と言われる貧しい人々や病気の人々の救済施設で、ビワの葉の療法が行われていたと伝えられています。
ビワの葉にはバナバと同じコロソリン酸が含まれ、血糖値改善につながる事が分かっています。
また、ビワの葉に含まれているアミグダリン、つまりビタミンB17は、私たちの体の健康な細胞に対しても強い抵抗力を与え、活性化する作用があることが認められています。

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